| 久しぶり!! | 2008-06-14 |
ひさしぶり!!
更新ごぶたさしています
早いもので一年ももう半年過ぎようとしています。
台風五号の影響で、入梅も例年よりも早く六月早々にここ関東も入梅はしたものの、梅雨の中休みというか、本格的な入梅はまだしていないような気がします。
話は変わり、ここ一年アメリカのサブプライムローンが破綻して以来、原油の高騰が続きいまや、ガソリン価格はリッター200円を超えようとしています。
そして、相次ぐ物価の上昇また後期高齢者医療保険の導入、まったく内需政策を行おうとしない政府、そして官僚による国家予算の無駄使いその付けを国民になすりつけようとする国政、物価は上がり仕事薄く労働賃金は極一部を除き、ほぼ横ばい状態。
つい先日、第三次オイルショックとある報道機関で報じられました。
私は、以前から第三次石油危機と私のブログに綴っております。
これは、日本だけではないのです。
今、第三諸国といわれる急速に産業の発展をしている、中国、インド、アフリカなどは莫大な化石エネルギーを必要としています。
その中国の経済成長は山を越え、減衰期に入ったと言う人もいます。
その原因はやはり、原油の高騰と言う人もいます。
国際的に見ても、産業の発展に欠かせないのは石油です。
その石油が、国際的な高騰により世界的不況が蔓延しつつあります。
いまの、急速な産業発展をしている諸国も、いずれは成長は止まるでしょう。
そうなると、私は世界恐慌が訪れるとおもいます。
私の予想では、これ以上原油高騰が進むと5~10年くらいで世界恐慌が訪れるのではないだろうか?と心配です。
最悪の場合は、世界的規模の戦争が起こるのではないかと心配です。
私たちの国日本でも、バブル期の付けが今回ってきています。
過去にやはり、国の赤字減らし政策を行いました。
今思えば、25〜26年前の不況がそうでないかと思います。
あの時私は、ちょうど就職をする時期でした。
失業率は高く就職難でした。
企業は、設備投資や人事採用を大幅に控え、地価が上がり一般住宅はまったくといっていいほどたたなくなりました。
いまも似ています。
まわりを見ください。
建売を除く個人住宅は新築しているでしょうか?
高層ビルやマンションですら、なかなか建てない時代です。
また、内需拡大を促進する公共事業も国の赤字国債を解消するために控えているやさかに、官僚による国家財政の無駄遣い、特に道路特定財源、道路においても無駄な道路を作らないと、小泉政権時代に決めいまなおそれを引き継いでいます。
道路特定財源の見直しを図られている中、国交省の官僚の財源の無駄遣いが発覚し、4月には、暫定税率のガソリン税が一時廃止になり、道路財源の確保が困難となり、相次ぐ道路事業の見直しや凍結の動きが見られ、5月の道路工事の発注が低迷し、私達の道路業界では、仕事が途絶え私たちの生活が極めて圧迫されています。
5月に暫定税率のガソリン税は復活し、道路特定財源を一般財源化しその中で道路特定財源を10年間延長することにより、今月ようやく仕事量も増えつつあります。
でもそれは極かぎられたものに過ぎません。
仕事量よりも、物価上昇や国が国民に負担を掛ける税金というものが重くのしかかり、庶民の生活を貧困へと導いているのがいまの国政です。
仕事も与えず、搾り取るというのが政府の考え方です。
私たち庶民は、小泉政権時代から節制をし苦しみ耐えています。
これ以上は、一般庶民はなにも出ません。
今を生きていくので精一杯なのです。
政府はなぜそこにきずいてくれないにでしょうか?
今こそが、国が思い切った内需拡大を行い一般庶民に潤いを与え、それから増税をするなり、外資系資金を呼び込んで赤字財政を少しずつ解消し、悪いことばかりする官僚が多いので、大規模な構造改革とリストラをおこない、恩給制度や余分な諸手当を廃止し退職金制度の導入、官僚の能力で給料の上げ下げを決めるべきだと思います。
それを決める権限は、各省庁の大臣で地方や自治体は、その最高トップの者、たとえば市町村議会、道県府都議会や国会で予算案と一緒にそれに携わる個々のものまで、大変だろうが審議を行い決めるべきだと思う。
それと高級官僚の資産公開と領収書添付し、使い道の適正化をすべきだと思う。
そういう両議院法案を満場一致で可決して欲しい、いやすべきだと思う。
更新ごぶたさしています
早いもので一年ももう半年過ぎようとしています。
台風五号の影響で、入梅も例年よりも早く六月早々にここ関東も入梅はしたものの、梅雨の中休みというか、本格的な入梅はまだしていないような気がします。
話は変わり、ここ一年アメリカのサブプライムローンが破綻して以来、原油の高騰が続きいまや、ガソリン価格はリッター200円を超えようとしています。
そして、相次ぐ物価の上昇また後期高齢者医療保険の導入、まったく内需政策を行おうとしない政府、そして官僚による国家予算の無駄使いその付けを国民になすりつけようとする国政、物価は上がり仕事薄く労働賃金は極一部を除き、ほぼ横ばい状態。
つい先日、第三次オイルショックとある報道機関で報じられました。
私は、以前から第三次石油危機と私のブログに綴っております。
これは、日本だけではないのです。
今、第三諸国といわれる急速に産業の発展をしている、中国、インド、アフリカなどは莫大な化石エネルギーを必要としています。
その中国の経済成長は山を越え、減衰期に入ったと言う人もいます。
その原因はやはり、原油の高騰と言う人もいます。
国際的に見ても、産業の発展に欠かせないのは石油です。
その石油が、国際的な高騰により世界的不況が蔓延しつつあります。
いまの、急速な産業発展をしている諸国も、いずれは成長は止まるでしょう。
そうなると、私は世界恐慌が訪れるとおもいます。
私の予想では、これ以上原油高騰が進むと5~10年くらいで世界恐慌が訪れるのではないだろうか?と心配です。
最悪の場合は、世界的規模の戦争が起こるのではないかと心配です。
私たちの国日本でも、バブル期の付けが今回ってきています。
過去にやはり、国の赤字減らし政策を行いました。
今思えば、25〜26年前の不況がそうでないかと思います。
あの時私は、ちょうど就職をする時期でした。
失業率は高く就職難でした。
企業は、設備投資や人事採用を大幅に控え、地価が上がり一般住宅はまったくといっていいほどたたなくなりました。
いまも似ています。
まわりを見ください。
建売を除く個人住宅は新築しているでしょうか?
高層ビルやマンションですら、なかなか建てない時代です。
また、内需拡大を促進する公共事業も国の赤字国債を解消するために控えているやさかに、官僚による国家財政の無駄遣い、特に道路特定財源、道路においても無駄な道路を作らないと、小泉政権時代に決めいまなおそれを引き継いでいます。
道路特定財源の見直しを図られている中、国交省の官僚の財源の無駄遣いが発覚し、4月には、暫定税率のガソリン税が一時廃止になり、道路財源の確保が困難となり、相次ぐ道路事業の見直しや凍結の動きが見られ、5月の道路工事の発注が低迷し、私達の道路業界では、仕事が途絶え私たちの生活が極めて圧迫されています。
5月に暫定税率のガソリン税は復活し、道路特定財源を一般財源化しその中で道路特定財源を10年間延長することにより、今月ようやく仕事量も増えつつあります。
でもそれは極かぎられたものに過ぎません。
仕事量よりも、物価上昇や国が国民に負担を掛ける税金というものが重くのしかかり、庶民の生活を貧困へと導いているのがいまの国政です。
仕事も与えず、搾り取るというのが政府の考え方です。
私たち庶民は、小泉政権時代から節制をし苦しみ耐えています。
これ以上は、一般庶民はなにも出ません。
今を生きていくので精一杯なのです。
政府はなぜそこにきずいてくれないにでしょうか?
今こそが、国が思い切った内需拡大を行い一般庶民に潤いを与え、それから増税をするなり、外資系資金を呼び込んで赤字財政を少しずつ解消し、悪いことばかりする官僚が多いので、大規模な構造改革とリストラをおこない、恩給制度や余分な諸手当を廃止し退職金制度の導入、官僚の能力で給料の上げ下げを決めるべきだと思います。
それを決める権限は、各省庁の大臣で地方や自治体は、その最高トップの者、たとえば市町村議会、道県府都議会や国会で予算案と一緒にそれに携わる個々のものまで、大変だろうが審議を行い決めるべきだと思う。
それと高級官僚の資産公開と領収書添付し、使い道の適正化をすべきだと思う。
そういう両議院法案を満場一致で可決して欲しい、いやすべきだと思う。
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